心のバリフリーシンポジウム

JTB主催のシンポジウムが下記の要領で開催されます。
発達障害の方々をサポートすることも多くある私たち。
「心のバリフリー」を学びましょう。
なお、2017年度版の「発達障害白書」では、弊団体(p154)が寄稿させていただいております。
・日程 12月12日(火) 10:00〜17:00
・会場 川崎市高津市民館 ノクティ2 12階(JR溝の口駅北口or東急溝の口駅東口から徒歩2分)
・п@044-814-7603

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西伊豆で旅行サポートの講演会開催

たびさぽのネットワーク西伊豆では、2月22日(水)に、高齢者や障害をお持ちの方々の旅行を推進するするための講演会を開催します。ぜひご参加ください。
日程 2月22日(水)14:30〜16:45
会場 下田市民文化会館 小ホール
参加費 無料

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理事・滝口仲秋氏「社会貢献賞」受賞

当NPO法人理事の滝口仲秋氏が、今年度、「社会貢献の功績」と「人命救助の功績」のあった方々に授与される「社会貢献賞」公益財団法人・社会貢献支援財団主催を受賞しました。
氏の福祉マップ作成の功績がたたえられました。
滝口さんのHP http://www.geocities.jp/takinaka1022/

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心のバリアフリーシンポジウム」JTB主催

JTBが昨年に引き続き、ユニバーサルツーリズム関連のシンポジウムを開催します。
日程 11月11日(金) 10:00〜
会場 横浜ラポール
   〒222-0035 横浜市港北区鳥山町1752
   *JR新横浜駅 下車徒歩10分 新横浜からリフト付き無料バスあり
*参加する場合は申し込みを!

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並木祭

国立障害者リハビリテーションセンターと国立職業リハビリテーションセンターの合同文化祭です。
弊団体もブースを出させていただいています。お近くの方は是非お立ち寄りください。
・テーマ 国リハコレクション2016「プチリフォームして、おしゃれに!」
・日時 10月22日(土)9:30〜16:00
・場所 国立リハビリテーションセンター(所沢市並木4-1)04-2995-3100
 西武池袋線「航空公園」下車 徒歩10分

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発達障害白書2017

日本発達障害連盟 編「発達障害白書2017」に弊NPO法人「高齢者・障がい者の旅をサポートする会」が取り上げられました。久保田が原稿を書きましたので、ご高覧いただけますようにお願いいたします。  弊団体をご利用くださる障害をお持ちの方々を取りまく環境を理解するうえで、役に立つ1冊となるでしょう。

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【本文より〜】
 障害者が外出しやすい時代になった。とはいうものの、外出したいと思っていてもまだまだ出かけられないでいる方々も多いのではないだろうか。障害をお持ちの方々の高齢化も大きな問題ではあるが、障害があるというだけで旅や外出に制限を受けるというのは理不尽なことだ。
 今から9年前、私たちは、NPO法人高齢者・障害者の旅をサポートする会(通称「たびさぽ」)を立ち上げた。電話やメールで問い合わせをいただき、何をしたいのか(旅行、ショッピング、墓参りなど)、何が心配なのかを何度も話し合い、出かけるためのベストな方法を見つけてアドバイスする。そして必要に応じて「旅サポーター」を紹介してその実現を図るという事業を行っている。設立当初はただ、当事者の方々に安全に、そして安心して楽しいご旅行をしていただくことだけに精一杯だったが、当事者に十分に楽しんでもらうために、現在ではサポーターたちも当事者と同じ目線でその旅を楽しむように心がけている。旅サポーター仲間もたくさん増え(年に2回の養成講座を開催)、北海道から鹿児島まで約300名になった。
 障害者にとって外出に付随する不安は尽きることがないが、出かけにくい理由をいくつか考えてみると、@同行者がおらず当事者一人では行けない、または家族が旅先での介助に慣れておらず心もとない、A出先で、または帰宅後に体の具合が悪くなったら?と家族や介護・医療関係者が心配して反対する、B行き先が不案内なので心配(公共交通機関、宿泊施設、トイレの設備、道路の状態などは?)などが挙げられるだろう。@とAに必要なことは人的サポートである。たびさぽでは、ALS(筋萎縮性側索硬化症)の方の海外旅行のサポートも行っており、いつも緊急事態を想定しながら介助を行う。そしてBでは、十分な情報があれば、行きたい場所が完全なユニバーサルデザインになっていなくても、どんな所かを前もって知っておくことで、持ち物や旅程を工夫できる。つまり、人的サポートに加え、豊富な情報が充実していれば、障害者も旅や外出が不可能ではないということがわかる。
 そこで情報部分の充実のため、2015(平成27)年5月、東京を拠点に「東京ユニバーサルツーリズムセンター(東京UTC)」を立ち上げた。ここを、主に情報発信と旅行や外出に関する様々な相談を受けるセンターとし、「たびさぽ」では同行介助者の紹介、と業務を分担する。つまり、東京のユニバーサルツーリズムに関する両輪として互いに協力し合って、障害者のニーズに添おうというものである。
2016(平成28)4月には障害者差別解消法が施行され、障害をお持ちの方々がより生き生きして生活が送れるよう全国で協力体制を作ろうとしている。東京UTCでも、東京発着の旅を充実させるために、北海道から沖縄に至るまで、全国にネットワークを結んで活動している。あと4年でパラリンピックが東京で開催される。これをチャンスととらえ、私たちを利用しながら障害をお持ちの方々も大いに旅をしてほしい。
(特定非営利活動法人高齢者・障害者の旅をサポートする会/東京ユニバーサルツーリズムセンター 久保田牧子)

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ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド 2016

●ヨッテク2016
「日本UTネット」は、今年もヨコハマ・ヒューマン&テクノランド2016に参加します。「たびさぽ」としては毎年の参加です。ブース番号230でお待ちしています。皆様是非遊びにきてください。
【開催日】7月29日(金)〜30日(土) 10:00〜17:00
【会場】 横浜・パシフィコ横浜展示ホールD
【アクセス】JR・横浜市営地下鉄「桜木町駅」下車 徒歩6分 or みなとみらい線「みなとみらい駅」下車 徒歩3分
【入場料】 無料
【ホームページ】 http://yotec.jp/

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京王プラザホテル労使共催チャリティイベント「ボランティア・プラザ」

第12回の今回は、夏休みに親子でお楽しみいただける参加型のイベントとなっているそうです。お時間がありましたら是非ご参加ください。

日程:2016年8月4日(木) 10:30a.m.〜5:00p.m.
会場:京王プラザホテル(新宿) 本館43階/ボランティア・プラザ総合受付
内容:
 ・親子で聴くチャリティコンサート
 ・手話ワークショップ
 ・補助犬デモンストレーション
 ・体験コーナー(高齢者疑似体験、車椅子利用体験など)
 ・ホテル内バリアフリー施設見学ツアー
  (ユニバーサルルーム、補助犬専用トイレなどをご案内します)
 ・チャリティーカレーランチ
 ・ホテルスイーツのプレゼント付き献血・骨髄バンク登録会 
 ・打ち水大作戦(主催:新宿CSRネットワーク)

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【公開講座】「2020年のおもてなし〜パラリンピックの魅力〜」

主催 芝浦工業大学
日程 6月4日、11日、21日
会場 芝浦工業大学豊洲キャンパス(江東区豊洲)
主講師 芝浦工業大学工学部建築学科教授 志村秀明氏
日本パラリンピック委員会事務局長 中森邦男氏
江東区職員・パラカヌー選手〈2015日本代表〉 諏訪正晃氏
詳細・申込
http://extension-programs.shibaura-it.ac.jp/otc/2249.php

 

日本脳損傷者ケアリングコミュ二テイ学会 2016in東京

当法人の副理事長・長谷川 幹医師主催の学会が東京で開催されます。
当事者やその家族、その人たちを支える医師をはじめとした医療職、看護職、介護職などすべての人たちが一堂に集まって学ぶ学会です。ぜひご参加ください。
テーマ ともに学ぶ 〜つなごう!人と情報〜
日程 6月11日(土)〜12日(日)
場所 東京御茶ノ水・東京医科歯科大学。

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東京ユニバーサルツーリズムセンター(東京UTC) フォーラム開催

当法人の仲間として今年の5月に東京ユニバーサルツーリズムセンター(東京UTC)が立ち上がりました。
2020年のオリンピック・パラリンピックを目標に活動を始めていますが、初めての大きな活動として、東京都江東区でフォーラムを開催することになりました。
大勢の皆様に、ご参加いただけますようにお願いいたします。

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当団体の理事の一人である滝口仲秋氏の随筆が「日本せきずい基金ニュース65」に掲載されました。

タイトルは「車いすで行く♪月の砂漠」。
ぜひお読みください。
千葉の海岸遊歩道を歩きに行ってみたくなります。

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西伊豆で、水陸両用の車いすを使ったイベント!

海が恋しい季節になりました。
常日頃車いすに乗っていて海に入れない方たちのための水陸両用の車いす(ランデーズ)を西伊豆で体験できるツアーが企画されました。 
海が美しい西伊豆で、皆様に海に楽しんでいただこうと旅サポーターたちがお待ちいています。

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東北復興支援イベント「笑顔でつながる地球」

東北大震災から4年がたちました。
東北を応援する団体が支援イベントを開催します。
災害当時、当団体が支援させていただいたグループホーム「あゆかわの郷」の職員だった方々も、宮城県の海産物を当会場で販売いたします。懐かしい顔がたくさん!参加します。
これからも、できる限り東北の支援をし続けていきたいと感じています。
ぜひ、お出かけください。

 

当団体理事・滝口仲秋氏の新聞掲載記事

当団体理事・滝口仲秋氏がNHK主催「第49回NHK障害福祉賞」の矢野賞を受賞いたしましたのは先般ご報告した通りですが、それにあたり御宿広報と千葉日報で取材を受け、記事が掲載されました。ぜひお読みください。

 

 

 

当NPO法人の理事・滝口仲秋さんから素敵なお知らせ!

周囲の勧めで《第49回NHK障害福祉賞》に「我が人生 気力に託す」という主題で応募しましたら、〈矢野賞〉という入選作品になりました。 贈呈式は、12月3日NHK放送センター22Fで行われます。二人参加だそうで愚妻を連れて行きます。
入選作・11点の中から2点がテレビ放映されることになっており、その1作品として私の作品が選ばれました。
NHK・ハートネットTVに出演することになり、去る11月5日〜12日まで町内を中心に取材・撮影が行われました。
残された取材は 12月2日 NHKスタジオで行う予定です。2日の取材終了後は東京に宿泊し、3日の贈呈式に備えます。

下記の日程で放映されます。ぜひ皆様、ご覧下さい。(滝口仲秋)

◆NHK Eテレ(2チャンネル) ハートネットTV
放送日: 12月10日(水) 20時00分〜20時29分 
再放送日: 12月17日(水)13時05分〜13時34分

●お知らせパート2
◆NHK第一ラジオ 列島インタビュー
放送日: 1月6日(火)午前1時10分〜 約35分間

〜名古屋でのイベントのお知らせ〜 ジネンカフェ「障がいの有無にかかわりなく、誰もが旅を楽しむには」

来年の2月に、理事長の久保田牧子が、下記のイベントにパネラーとして参加します。
関西方面の方々、ご参加をお待ちしています!

ジネンカフェ「障がいの有無にかかわりなく、誰もが旅を楽しむには」
日時 平成27年2月15日 13:00〜17:00
会場 名古屋柳城短期大学 体育館
参加費 ¥1,000

"点字ブロックは誰のもの?"

東京・三輪書店発行「地域リハビリテーション」8月号・それぞれの視点に“点字ブロックは誰のもの?”という題で、当団体の副理事長/滝口 仲秋氏が書いております。ご覧ください。

 

第9回 Jカフェ「旅する心のバリアフリー」 講演並びに意見交換会

ユニバーサルデザインの客室を20室以上保有の「富士レークホテル」社長・井出泰
済(いでやすなり)氏が「私のおもてなし流儀」講演、当理事長久保田牧子がそれを
受けて利用者側として「誰でも旅を楽しめるために」の講演並びに意見交換会に参加
いたします。

お時間がありましたらお出かけください。

日程 7月29日(火)17:00〜20:15
会場 東海道かわさき宿交流館 4階集会室
参加費 ¥1,000
主催 かわさきJプロジェクト+ 電話044-422-7730

 

ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド2014(通称:ヨッテク)に参加

今年も日本ユニバーサルツーリズム推進ネットワークの1団体として参加しました。

日程は7月11日(金)〜12日(土)で、台風8号が接近していたので開催が危ぶまれていましたが当日明朝に通過し、台風一過の上天気に中での開催となりました。2日間の入場者数約2万人。年々増えているようです。来年も7月開催で当団体も参加予定です。

 

滝口仲秋副理事長が、千葉県で、暮らしやすい千葉県づくりを推進する取り組みであると認定されました。

平成26年3月20日。
当NPO法人の副理事長である滝口仲秋氏が取り組んでいる「夷隅郡市などの福祉マップ作り」が障害のある人に対する理解を深め、障害がある人もな い人もともに暮らしやすい千葉県づくりを推進するやさしい取り組みであるという認定証を授与されました。
128事例の中から10事例が選ばれました。

当旅さぽが 「読売福祉文化賞 読売光と愛の事業団」受賞!

当NPO法人が「読売福祉文化賞 読売光と愛の事業団」を受賞いたしました。12月6日(金)贈呈式に参加してきました。

滝口先生のラジオ出演

当NPO法人副理事長の滝口仲秋氏が下記のラジオ放送に出演しました。
お聴きになられた方はいらっしゃいますでしょうか。
次回からは前もって告知いたしますので、皆様お聴きください。

●NHK 「ふるさと元気朝一番」
●京都放送 「早川一光のばんざい人間」

 

御宿町福祉マップ 改訂版 「街に出かけよう」

当NPO法人の副理事長である滝口仲秋氏が平成13年年度、20年度と2回調査発行した御宿の福祉マップを、25年度の改訂版として発行。インターネットでも見られます。

滝口氏からのメッセージ

「御宿町は、交通弱者(高齢者→4割、障がい者→0.5割)が千葉県下で飛びぬけて多く、自宅に引きこもっている人が大半です。そんな人たちが、《平常時でも、災害時でも自力で外出できるためのマップ》を提供しようと考えました。
自作ホームページに掲載しましたが、複数の方たちからの《提供主旨を図るには印刷物にしたほうが…》という意見がありました。そこで情報がより多くの交通弱者の手に届くようにB5判の自作本にしてみました。
ご近所に引きこもりがちの交通弱者がいらっしゃいましたら、過去に作成したマップ同様、ご活用をお勧めいただければ、こんなに嬉しいことはありません。」
本書をご希望の方は、下記へお申し込みください。本誌無料、郵送料のみ請求者負担。

御宿町社会福祉協議会 п@0470-68-6725 

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「たびさぽタクシー」のお知らせ

 このたび、当NPO法人高齢者・障がい者の旅をサポートする会は、kmタクシー様の観光タクシーに旅サポーターの同行する、「たびさぽタクシー」をはじめさせていただくことになりました。
ご高齢者や障害をお持ちの方々の安全で安心な外出(旅)が、よりスムーズに出来ることを願っております。

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ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド2013

【開催日】7月26日(金)〜27日(土) 10:00〜17:00
【会場】 パシフィコ横浜展示ホールD
【アクセス】JR・横浜市営地下鉄「桜木町駅」下車 徒歩6分 or みなとみらい線「みなとみらい駅」下車 徒歩3分
【テーマ】 「移動」
【入場料】 無料
【ホームページ】 http://yotec.jp/
※当NPO法人では係りの者が2日とも会場内におります。入り口近くのUT推進ネットーワークのブースへお越しください。 お子様方が遊ぶスペースもあります。今回は福祉車両が勢ぞろいいたします。
お待ちいたしております。

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国立国会図書館東日本大震災アーカイブでたびさぽの東日本支援「DVDたびさぽの記録」がご覧いただけるようになりました。

以前予告いたしました国立国会図書館東日本大震災アーカイブ http://kn.ndl.go.jpで、「DVDたびさぽの記録」ご覧いただけるようになりました。

DVDの情報

http://kn.ndl.go.jp/6fe97c5f-6aac-4efa-b1dc-2b0caf822016

DVDの映像を見る画面

http://kn.ndl.go.jp/view/6fe97c5f-6aac-4efa-b1dc-2b0caf822016

※左下の三角マークを押すと再生されます。

「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(愛称:ひなぎく)」の詳細につきま しては、以下のプレスリリースをご覧ください。

http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2012/1199832_1827.html

NPO法人高齢者・障がい者の旅をサポートする会の活動をご覧ください。

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当NPO法人のホームページが国立図書館から入り、見ていただけるようになりました!

国立図書館からの依頼で、国立図書館のインターネット資料収集保存事業のサイトに入れていただきました。

高齢者・障がい者の旅をサポートする会

http://warp.da.ndl.go.jp/waid/20225

※国立図書館のインターネット資料収集保存事業/法人・機構 からも入れます。

近々、当NPO制作の石巻市グループホーム「あゆかわの郷」ビデオも紹介される予定です。

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映画「石巻市立湊小学校避難所」上映会とお話

当NPO法人がお手伝いさせていただいた石巻市「あゆかわの郷」近くの避難場所湊小学校の避難所生活がドキュメンタリー映画になりました。
中心になって活動したボランテイアたちは、あの阪神神戸大震災を経験した神戸の人たちでした。
ぜひご覧いただきたい映画です。

2011年3月11日。東日本大震災。
宮城県石巻市では、ピーク時には5万人を超える人が避難所生活を余儀なくされました。
この映画は、避難場所での暮らしを6ヶ月にわたって撮影したドキュメント。 あなたは避難所生活を知っていますか?

〜震災から2年ーあの日々を忘れない〜

「石巻市立湊小学校避難所」

【上映日】3月20日(水・祝) 13:40〜16:30(会場 13:20)
【会場】 なかのZERO小ホール
【入場料】大人¥1,000 中学生以下¥800
【問い合わせ先】 ムヴィオラ
TEL 03-5366-1545
E-mail info@moviola.jp

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第3回脳損傷者ケアリング・コミュニティ学会神奈川大会 開催

第3回脳損傷者ケアリング・コミュニティ学会神奈川大会が横浜市で開催されます。
当NPO法人高齢者・障がい者の旅をサポートする会の副理事長の主催です。当事者と家族、介助する人々、医療・福祉関係者や地域の人々が一堂に集 まって交流し、学ぶ学会です。 ぜひご参加ください。

【日時】2013年4月13日(土)13:00〜18:15、14日(日)9:45〜16:00
【会場】 障害者スポーツ文化センター「横浜ラポール」
神奈川県横浜市港北区鳥山町1752
JR横浜線・東海道新幹線「新横浜駅」下車(北口)/横浜市営地下鉄「新 横浜駅」下車(8番出口 徒歩10分
*新横浜北口から無料送迎バス(リフトバス)運行
【参加費】一般参加者 ¥2,000 当事者/介助者 ¥1,000 学生 ¥1,000
【申し込み】 下記大会ホームページから申し込んでください。
http://caring.co-site.jp/carecom/index.html

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「ユニバーサルツーリズムシンポジウム」のご案内

観光庁が「ユニバーサルツーリズムシンポジウム −ユニバーサルツーリズムの 促進に向けて」を東京で開催します。
当会の副理事長・長谷川幹先生が講演いたします。

【日時】平成25年2月20日(水) 13:30〜16:00(13:00受付開始)
【場所】秋葉原UDX4階 GALLERY NEXT「NEXT1」
東京都千代田区外神田4−14−1
JR秋葉原駅(電気街口)より 徒歩2分
【主催】観光庁
【参加費】無料
*申し込み 下記リンクまたは、申し込み用紙に記入してFAXでお申し込みください。 http://www.oriconsul.com/ut_symposium/index.htm

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副理事長・滝口仲秋氏の新刊著書「あきらめないで行こう」が読売新聞(8月10日)に紹介されました!

  滝口氏の写真とともにインタビュー記事も掲載されました。

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“旅サポーター養成講座”全国展開・第1回目開講

 東日本被災地支援のご縁から、“養成講座”全国展開第1回目を仙台市で開催させていただけることになりました。
 温泉がいっぱいある宮城県で旅サポーターになって、障害を有する方や高齢者の方々に、安心して旅行に来てもらえる人的サポート体制を作りましょう!

日程 9月22日(土・祝日)、23日(日)
会場宮城県仙台市 老人福祉施設「せんだんの丘」・東北福祉大学
〒981-8522 仙台市青葉区国見ヶ丘6丁目126番51
受講料 ¥14,000

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“旅サポーター養成講座”開講

 今回は、東京都世田谷区に会場を移しての開講です。
 サポートの依頼が増えつつある今、大勢の方にサポーターになっていただきたいと思っています。
 ぜひご参加ください。

日程 8月25日(土)、26日(日) 10:00〜5:00(各日予定)
会場 東京都世田谷区ボランテイアセンター 2F 会議室
(田園都市線・世田谷線「三軒茶屋」下車)
受講料 ¥14,000

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ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド

 横浜市総合リハビリテーション事業団主催、福祉をささえるひととテクノロジーの総合展。職員総出で手作りの福祉機器展でもあります。
 旅リハコーナーでは当たびさぽも協力。ぜひ遊びに来てください。

日程 7月27日(金)〜28日(土) 10:00〜17:00
会場 横浜市 パシフィコ横浜 展示ホールD
(JR・横浜市営地下鉄「桜木町」or みなとみらい線「みなとみらい」下車)
●入場無料

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柳川ともみ監修DVD「TPOを考えて行う 屋外での車椅子介助実技」

長年障害を有する方々や高齢者と一緒に旅に出た経験を生かして、臨機応変の車椅子介助の方法を教えてくれるDVDを監修。目からウロコのサポートを動画でご覧ください。

●購入方法
「NPO法人高齢者・障がい者の旅をサポートする会」 お申込み・お問い合せ
のページからご連絡ください。

定価¥3,675(税込み) 送料無料

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滝口仲秋氏の著書が朝日新聞千葉版に取り上げられました

車椅子の生活を余儀なくされながら、今は「障害も神様から与えられた使命」といい、「つらいことや失敗があっても、自分の目標をあきらめずにがんばってほしい」と、これからを生きる若者たちにエールを送っています。

●著書の購入
「NPO法人高齢者・障がい者の旅をサポートする会」 お申込み・お問い合せ
のページからご連絡ください。

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“旅サポーター養成講座”全国開催プロジェクト、いよいよ始動

東日本災害でご縁をいただいた東日本・仙台市で、.“旅サポーター養成講座”を開催します。
日程 9月22日(土)23日(日)
場所 仙台市青葉区 “せんだんの丘”
講師 長谷川幹先生はじめ東京での講座担当の講師陣
*詳細はまた決まり次第お知らせいたします。

●問い合わせ 
「NPO法人高齢者・障がい者の旅をサポートする会」 お申込み・お問い合せ
のページからご連絡ください。

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東日本支援の終了お知らせ

昨年の5月から、日本財団の助成金をいただいて行ってまいりました東日本災害支援「グループホームあゆからの郷」を、2月を持ちまして、終了いたしました。
これからは、支援ではなく「あゆからの郷」の仲間としてのかかわりを持ちたいと思っております。
今後とも皆様のご支援とご協力を、よろしくお願い致します。

なお、この支援の一部をDVDに作成いたしました。
日本財団の「動画コンクール2012」に応募いたしましたので、 日本財団YOU TUBEでご覧いただけます。

「たびさぽの記録 グループホームあゆかわの郷」

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“おたがいさまフェスタ” 三軒茶屋の世田谷ボランティアセンター主催

たびさぽが連携している(社福)世田谷ボランテイアセンターは、被災地支援をはじめボランティア活動を担っている方々がバザーとコンサート、“おたがいさまフェスタ” を開催します。
ぜひ、ご参加ください。そして大いに楽しんでください。
プラス“”ボランティア活動”により一層のご理解を深めていただけましたらうれしいです。

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副理事長/滝口仲秋氏がテレビ出演いたします

1、番組名 「生きるを伝える」  ナレーター 原田知世
2、チャンネル  チャンネル7 テレビ東京(BS放送は不明)
3、日時 2012年3月10日(土)  夜8時54分〜9時
※下記をクリックすると放映された動画が見られます。
●生きるを伝える : テレビ東京

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副理事長/長谷川幹先生の講演会をいくつかまとめてお知らせいたします。
お時間とご興味のある方はご参加ください。

第5回千葉県地域リハビリテーションフォーラム 「医療」のリハから「生活」のリハへ

日時 2月26日(日) 開始13:00〜16:30(終了)
場所 千葉市文化センター 3階 アートホール
*千葉市中央区中央2-5-1 電話043-224-8211 JR千葉駅下車徒歩10分
参加費 無料
内容 基調講演 「「医療」のリハから「生活」のリハへ 〜リハビリテーションに関わる専門職に今考えてほしいこと〜 長谷川 幹(三軒茶屋リハビリクリニック院長)
シンポジウム 地域におけるリハビリテーションへの提言
主催 千葉県地域リハビリテーションセンター
参加申し込み 千葉県地域リハビリテーションセンター 地域連携部 地域支援室
〒266-0005 千葉市緑区誉田町1-45-2
電話043-291-1831(代) FAX043-291-1847

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高次脳機能障害者ボランティア講演会

日時 2月18日(土) 開始 14:00〜16:00(終了)
場所 ウエルピアかつしか 1階 ひがほりめもりあるほーる
*京成線 堀切菖蒲園駅、お花茶屋駅 下車徒歩13分/JR 金町駅、亀有駅よりレインボーバス「ウエルピアかつしか」行き、終点下車/京成タウンバス「綾瀬駅〜新小岩駅」堀切中学校駅下車徒歩3分
参加費 無料
内容 「高次脳機能障害とは」〜あせらず、あきらめず、自分らしい生活を〜 長谷川 幹(三軒茶屋リハビリクリニック院長)
主催 葛飾区地域活動支援センター
参加申し込み 1月31日までに電話またはFAXで下記に。
*記入事項 「2月高次脳講演会」 住所 氏名 電話番号 葛飾区地域活動支援センター(ウエルピアかつしか3階)  葛飾区堀切3-34-1 電話03-3-5698-1336 FAX03-5698-1337

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コンサート 高次脳機能障害のハードルを越えて「春の章」当事者が輝く瞬間と空間

日時 2月5日(日) 開場12:30 開始13:00〜15:30(終了)
場所 北沢タウンホール
*小田急線/京王井の頭線 下北沢駅下車 徒歩4分
参加費 900円
内容 失語症あゆの会 OB幸次苑 今井敏夫 柴本コウジ・礼 大木葉子 哀愁ボーイズ 車椅子ダンス世田谷「舞夢」 片山真理 長谷川幹「メッセージ」
主催 世田谷高次脳機能障害連絡協議会
要電話予約 03-5829-8741

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シンポジウム 育み、生かす「患者講師」 医療の未来は患者の語る先にある

日時 2月4日(土) 開場13:00 開始13:30〜16:30(終了)
場所 東京医科歯科大学 湯島キャンパス1号館西9階講堂
*JR御茶ノ水駅(御茶ノ水口)下車徒歩5分/東京メトロ丸の内線御茶ノ水駅・千代田線新御茶ノ水駅
資料代 500円
内容 基調報告「患者講師の必要性と今後への課題」長谷川 幹(三軒茶屋リハビリクリニック院長) 「パネルディスカッション」「活動紹介」
主催 医療政策実践コミュニティ「市民リテラシーグループ」
参加申し込み symposium2012@kan-i.net

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忘れない!3.11 〜東日本大震災の教訓〜 地域の力で被害を減らそう

副理事長/滝口仲秋氏が千葉県夷隅郡市の地域医療フォーラムで講演をします。
海に囲まれた千葉県も、3.11の震災で津波などの被害にあいました。自然災害を考え直す上でも、ぜひご参加ください。

本題 忘れない!3.11 〜東日本大震災の教訓〜 地域の力で被害を減らそう
日時 2月16日(木)13:30〜16:00
場所 いすみ市大原文化センター
入場料 無料 手話通訳あり
講演1.
滝口仲秋氏/東日本大震災時における身体障害者の行動意識調査について
講演2.
中久木康一氏/災害時の保健医療支援活動〜東日本大震災で露呈された課題〜

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にっぽんリハビリ応援団 シリーズ 地域リハビリを考える

副理事長/長谷川幹先生がNHKEテレ(教育テレビ)に出演します。
月曜日から木曜日に放送されている福祉ネットワーク「にっぽんリハビリ応援団 シリーズ 地域リハビリを考える」第二回に医師の立場から地域リハビリを阻害するのは何か、解決するには…について当事者や施設関係者等と討論します。

放送日時 1月17日 午後8:00〜8:29 再放送 1月24日午後0:00〜0:29
放送内容 
脳卒中や脳の機能障害で病院を退院した人が地域に戻った時にどのようなサポートが必要なのか? 今注目されている考え方が「地域リハビリ」と呼ばれるもので、その人がその人らしく生活することを目標に地域で関わる支援や当事者の活動のすべてをいう。従来、病院や自宅や施設で行われてきた体や言語の機能を回復・維持するという、リハビリの考え方より広い意味を持っている。番組では地域リハビリをテーマに2回シリーズでその意義や課題を考える。

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「旅は最良のリハビリ」〜高齢者・障がい者をサポートして〜

釧路専門学校介護公開講座にて「旅は最良のリハビリ」〜高齢者・障がい者をサポートして〜を行います。ご参加お待ちしております!

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東日本大震災:震災時の身障者行動アンケ
災害弱者の現状、深刻さ浮き彫り /千葉

●「何もしなかった」…55%  「一人で出られぬ」…30%  −御宿町福祉会

東日本大震災時、身体障害者はどのように行動したか−というアンケート調査を「御宿町身体障害者福祉会」(滝口仲秋会長)がまとめた。地震発生直後、障害者の約55%が「何もしなかった」と答えたほか、今後、同種の地震や津波が来た場合約30%が、避難経路となる近くの幹線道路まで「一人で出ることができない」と回答するなど、災害に弱い障害者の置かれた深刻な現状が浮き彫りになっている。
アンケートは、町内で身体障害者手帳を持つさまざまな障害者77人のうち47人が回答を寄せた。年齢は40代から90代で、最多は70代の20人で高齢者が目立つ。
調査結果によると、「家や土地が大きく揺れ、警報を聞いた時どうしたか」という設問では、2階に移動したり高台に逃げた人は計14人止まりで「何もしなかった」が26人もいた。家から逃げなかった理由については「津波は来ないと思った」「2階に移動すれば大丈夫と思った」が計19人を占め「津波にのまれても仕方がないと思った」が3人もいた。
さらに「今後、大きな地震・津波が来た時、近くの県道・国道に自分だけで出られますか」という問いに、14人が「出られない」と返答し、要援護対策や近隣住民と助け合いの必要性が増している。
また、「地震・津波から逃げる時、逃げ方がわからないし、逃げる体力がない」などの不安の声も少なくなく、町などには一人一人の安否確認や快適な避難場所の確保を求める要望もあった。
同会は今後の課題として防災に備える自助努力、人的援助の受け入れ、スピーディーな情報伝達などを挙げている。結果は県身体障害者福祉協会の指導者研修会で報告された。
町は今回の震災を受け、現在の要援護者のための防災登録制度を見直し、民生委員の協力を得て13年度までに新たな制度を構築する予定だ。【吉村建二】

【関連記事】毎日新聞 2011年10月1日

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“東北地方太平洋沖地震”災害ボランティア参加開始

5月13日から“東北地方太平洋沖地震”災害ボランティア開始いたしました。
●ボランティア場所 グループホーム“”あゆかわの郷”
●避難場所住所 〒981-4122 宮城県加美郡色麻町四釜字東原1-40 色麻町農業伝習館(第3避難場所)
●参加日 毎週金曜日〜日曜日 1回2名ずつ参加
●ボランティア内容 入居者の介助・介護

※石巻市の海岸近くにあったグループホームが津波により全壊(土台しか残っていません)。入居者、職員は全員無事でしたが、すべてのものが流されてしまいました。
職員全員が避難場所について行くことは出来ず、介護者が足りない状態です。職員たちも被災者なのですが、帰宅もままなりません。せめて週末だけでも手を増やして職員が休めるようにという思いからのボランティア参加です。
※現在グループホームで必要としているもの パジャマ(男女、M/Lを問いません)
※参加者は交通費、食費、宿泊リネン代金等は自費での参加です。
ご支援よろしくお願い致します。

「ユニバーサルデザインの考え方に基づく観光促進シンポジウム」

3月17日、国土交通省・観光庁観光産業課によるシンポジウムが行われました!
テーマは「観光のユニバーサルデザイン化と人材育成」
100名に及ぶ旅行関係者や障害者関係者等が集まり意見を交換しました。

<シンポジウムの内容>
1.観光庁観光産業課課長・加藤隆司氏による開会の言葉と挨拶
2.基調講演 「宿泊施設におけるユニバーサルデザインとサービス」
3.パネルデイスカッション 「観光におけるユニバーサルデザイン化と人材育成」

観光庁観光産業課課長・加藤隆司氏

パネルデイスカッション 「観光におけるユニバーサルデザイン化と人材育成」

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「脳損傷者のケアリング・コミュニテイ学会」発足

2月28日(土)
於 東京・神田 ベルサール神田

NPO法人副理事の長谷川幹先生が「脳損傷者のケアリング・コミュニテイ学会」を設立しました。
病気や事故などで脳を損傷した方々のケアとコミュニテイ作りのための学会です。
当NPO法人では、学会と旅を奇異ワードに協力体制を取れるようにしていきたい方針です。

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クラブツーリズム株式会社主催「旅とくらし展」

1月31日(土)14:00〜14:30
特別イベント「鎌田實先生の講演会」
の中での鎌田先生との対談に理事長の久保田牧子が出演。旅のサポーターと旅全般のバリアフリー化の質問に答えました。

鎌田先生の講演

対談で鎌田先生に答える理事長久保田牧子

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上諏訪温泉バリアフリーツアーに参加〈11月25日〜27日〉

 鎌田實先生と一緒に行こう温泉旅行も、今回で4回目となりました。
 今回のツアー参加者は約130名、大阪からのバスも今回から始まり、全部でリフトバス4台での大移動でした。
 理事長・久保田副理事長・滝口が参加。ツアー参加者たちと3日間を過ごしました。
 ご高齢者や障害のある方々、その後家族がリフレッシュされ、次の旅に出られるように元気になっていますように!
 次の旅で、またお目にかかりましょう。

鎌田先生の講演「若々しく いきいき 生きる」

絵手紙コーナー

最後の夜は、会場全体で盆踊り!

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副理事長の滝口さんがラジオ出演!

副理事長の滝口仲秋さんがNHK 千葉放送局の番組に出演することになりました。

【番組名】 NHK FMラジオ「ひるどき情報ちば」
【周波数】 80.7(千葉) 79.0(館山) 82.9(白浜) 83.7(勝浦) 83.9(銚子)
【放送日時】 9月24日(水) 「情報プリズム」午前11時10分前後(約13分)
【テーマ】 「福祉マップのご紹介」

滝口さんが作られた「福祉マップ」についてのお話です。ぜひお聞きください。

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副理事長の滝口さんが作った「福祉マップ」が朝日新聞に!

 滝口仲秋さんが車椅子生活になって以来、外出時にいつも不自由を感じていたという、道路や建物での障害
  行く先々の障害物や便利な施設などが一目でわかったらどんなに便利かと思い、自分の足で近所から情報を集め始め、平成13年に「福祉マップのご紹介」として1冊目を制作。その後次々と情報を集めて、「夷隅郡市」「鴨川」、「長生」、「御宿と大多喜」など多数制作。

今回は「夷隅郡編(御宿と大多喜)」の改訂版を制作。さらに内容が充実しました!

お問い合わせは「夷隅郡市市町村圏組合及び 御宿町・大多喜町福祉協議会」

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オヤノコト.エキスポ2008

『オヤノコト.エキスポ2008』が7月5日(土)・6日(日)に東京国際フォーラムにて開催!
当理事長の久保田牧子の講演会が6日(日)11時から行われました。



オヤノコトエキスポ
おやのことえきすぽ

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ハワイ、3世代が合流 〜2008年6月21日(土)朝日新聞掲載〜

Discover Aloha
ハワイへ行こう!2008


朝日新聞

◇身も心も癒されるハワイ
「ハワイではこうやって『リラックスしてる?』と気軽にあいさつしますよ」と紹介する早見優さん=東京・築地  第1部は、「私が育ったハワイ、その魅力と新しい発見」と題した歌手・早見優さんのトークショー。3歳から7歳まではグアム、7歳から14歳までハワイで過ごしたが、実は熱海生まれ。それでもハワイを第二の故郷と呼ぶ。挙式も、新婚旅行も、長女の最初の旅行先もハワイだった。「亡くなった母と祖母を一番身近に感じるのがハワイなんです」
 「緑のにおい」を運ぶそよ風。どこでも手に入るごはんとしょうゆ。多くの場所で通じる日本語。次々にハワイの「魅力と発見」を紹介したが、最後に「アロハスピリッツ」を挙げた。
 「時間の流れがゆったりしていて、身も心も癒やされる。そしてそよ風に吹かれると『いい人になれそう』と思えてきます。本当ですよ。ハワイに行ってストレスがたまったという人にまだ会ったことがありませんから」と真顔で話し、会場の笑いを誘った。

◇旅には心を動かす力がある

久保田牧子さん
 続く第2部は「ハワイの魅力を堪能する旅」をテーマにしたパネルディスカッション。NPO法人「高齢者・障がい者の旅をサポートする会」理事長の久保田牧子さん、ハワイ州観光局トレード・マーケティング・マネージャーの塚本佳子さんに早見さんが加わり話し合った。
 「サポートする会」は、3年前から高齢者や障害者、3世代が参加するハワイ旅行を続けている。約100人が参加し、3〜4泊で費用は1人約20万円。1回目には93歳の女性が参加した。久保田さんが「要介護認定が最高レベルの5、リクライニングの車いすが手放せませんでした」と説明すると、会場からどよめきが起きた。
 この女性は帰国して1年後、要介護3に回復し、車いすは自走式に換わった。「リハビリの先生は『心が動けば体も動く』と言います。旅にはその心を動かす魔法の力があるんです」

塚本佳子さん
 塚本さんは、3世代で役割分担して楽しむ過ごし方を提案した。
 「昼、波のゆるやかなビーチで祖父母と孫がスノーケリングを楽しむ。父はビデオ係、母は荷物番。夜、子どもが寝静まったら、夫婦はハネムーンの思い出のバーに繰り出す。どの世代も楽しめる。ハワイではそれができます」
 2人の話に聴き入っていた早見さんが、じれったそうにしめくくった。
 「夫の母が住むカリフォルニアと日本の中間地点がハワイ。ハワイが私たち3世代の合流地点です。またみんなで会いたくなりました」
〜朝日新聞より〜
アスパラクラブ

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ドリームフェステイバル(バリアフリーツアー) in HAWAii 2008
 〜旅 あきらめない 夢 あきらめない〜

 今年も、5月29日から6月2日まで、ドリームフェステイバル in HAWAII(クラブツーリズム主催)が催されました。
 今年のテーマはリニューアル バウ(再度の愛の誓い)。
 ダイアモンド婚式(結婚60年)、金婚式(50年)、銀婚式(25年)の方々のセレモニーがありました。
 金婚式の方はご主人が脳梗塞のために左半身マヒで通常は車椅子利用です。しかし、このセレモニーのバージンロードを歩いてゆきたいと、1年間リハビリに励みました。念願叶い、杖を突いて、奥様と腕を組んでゆっくりと神父様の前まで歩いてゆきました。
 その思いを知っていた参列者はみんな、感涙に咽び…。
 叙情歌の歌手・大村みのりさんの歌と演奏を聞きながらの感動的な式となりました。

〈写真〉金婚式の上山さんご夫妻を囲上山さんご夫妻、牧師様、奥様、鎌田實先生んで牧師様、鎌田實先生、式進行をしてくださった牧師様の奥様

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早見優さんと共演! Discover Aloha ハワイへ行こう!2008

2008年5月2日(金)午後3時〜午後5時30分、会場:浜離宮朝日ホール。
早見優さんはじめ、塚本佳子さんとパネルディスカッションを行いました。
『ハワイの魅力を堪能する旅』のパネリストとしての参加でした。
早見優イベント告知
会場

会場写真

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活動報告! 鎌田先生と行くハワイ

鎌田先生とボランティア、皆さんとともに2007年にハワイに行ったときの写真です。

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●法人概要
【法人名】
NPO法人[特定非営利活動法人] 高齢者・障がい者の旅をサポートする会
【理事長】
久保田 牧子
【所在地】
〒153-0064 東京都目黒区下目黒4-23-24
【E-mail】
mail@tabisupport.org
【ホームページ】
http://www.tabisupport.org
【電話番号・ファクス番号】
03-3716-8505


●活動趣旨
 広く一般の方々に、高齢者や障がい者の旅や外出に対する情報や、高齢者並びに障がい者の外出の機会を積極的に支援するための人的サポートを含め、誰もが外出や旅を楽しめるような情報を提供します。また、それをサポートする人々を育成し、より多くの人たちが外出できるような体制を作ることが目標の1つです。さらに、社会参加や生きがいの育成支援、高齢者・障がい者の社会参加のための支援の普及啓発活動を行なうことにより、本当の意味でのノーマライゼイションの確立に寄与することを目的としています。

●活動内容
1.バリアフリーの旅の情報提供(旅行中に使用する車いす等のご相談からツアーのご紹介等をも含む)
2.高齢者や障がい者の旅のヘルプ&サポート
3.旅のヘルプ&サポートをする人たちの育成

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