生きている「植物状態」を超えて

生きている「植物状態」を超えて 河北新報社編集局 編
発行 日本評論社
定価 1,680円(税込)

「孤絶する1人、苦しむ1家族のために、99人が配慮する社会は作れないのか。「植物状態」に陥っても、1人の人間として生きている姿がある。崖っ淵の家族の愛と苦悶がある。その姿を記者たちが全国に訪ね、リアルにとらえ、ここに1冊の報告書にまとめた。いのちとは、生きるとは、そのとらえ方を根源から問い直そうとするレポートだ」(ノンフィクション作家 柳田邦男)

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「地域・施設で死を看取るとき 〜いのちと死に向き合う支援」

「地域・施設で死を看取るとき 〜いのちと死に向き合う支援」 小畑万里 編著
発行 明石書店
定価 2,300円(税別)

過度の個人主義と経済偏重社会がもたらしたのは高齢者の孤立、孤独死という現実である。家族と地域の新たな再編成−これがいま日本人にとってもっとも必要なことだろう。地域で施設で「死」をどのように迎え、看取るのか。本書は家族や施設職員など支援に関わる人にこれからの介護のヒントを与えてくれる。

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滝口仲秋著「中学生・高校生の君たちへ あきらめないで行こう」

「地域・施設で死を看取るとき 〜いのちと死に向き合う支援」 滝口仲秋 著
発行 本の泉社
定価 1,500円(税込)

当NPO法人高齢者・障がい者の旅をサポートする会の副理事長の滝口仲秋氏が、これからの社会を背負っていく若者たちに送る著書。
難病・脊髄腫瘍の根治治療という4回の手術後、一生立ち上がれない体になり目の前が真っ暗になった人生、そこからどのようにして立ち上がったか、元教師だったからこそ書けた1冊です。諏訪中央病院名誉院長・鎌田實先生も絶賛!

●購入方法
「NPO法人高齢者・障がい者の旅をサポートする会」 お申込み・お問い合せ のページからご連絡ください。

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『B型 自分の説明書』

『B型 自分の説明書』 Jamais Jamais 著
発行 文芸社
定価 1.000円(税別)

 血液型B型人間の著者が送る「B型のB型によるB型の人ための」本と思いきや、B型人間に、日々、振り回されている人々に送る、B型人間を理解するための本のようです。
 内容はすべてチェックシートで埋められており、はじめから順にチェックしていくと理解不能なB型人間がなんとなくわかったような気がするという寸法。
 しかし、B型人間ってそんなに理解不可能で、変? なのか。

 □「変」といわれるとなんだかウレしい。 って書いてある…。

 この本の使い方がよくわからない方々のために、ちゃーーーんと使い方も書かれているところがすごい。
 B型の方でお読みになりたい方もご遠慮なく、どうぞ!
 でも、外では決して1人では読まないこと。恥をかきます。 と注意書きがあります。
 ぐふふ…と変な声を出して笑うと、変な人! と思われます。
 お気をつけて。
『B型 自分の説明書』のご購入はこちらからどうぞ

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『A型 自分の説明書』

『A型 自分の説明書』 Jamais Jamais 著
発行 文芸社
定価 1.000円(税別)

 『自分の説明書』第2弾。『B型 自分の説明書』の姉妹編です。
 著者は自分がA型ではないからA型の人たちに聞いた(取材した)と記述していますが、A型ではないだけに、A型人間を冷静に観察・分析し、B型人間らしく決め付けています。

 □いきあたりばったらない。
 □出たとこ勝負らない。
 □予定にない行動はなるべくとらない。
 ↑A型の友人、まんま!?

 あなたがA型で友人がB型なら、A型とB型の『自分の説明書』を各々買って、交換しあって読むのが正しい読み方!
 「あくまでもA型の傾向っぽい」と思いながら読み進め、チェックすることをお勧めします。
『A型 自分の説明書』のご購入はこちらからどうぞ

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『旅、あきらめない』 〜高齢でも、障がいがあっても〜

旅、あきらめない 鎌田實著
発行 講談社
定価 1,400円(税別)

“旅は人を元気にさせる”本
 諏訪中央病院名誉院長・鎌田實先生と共にハワイを旅した方々のヒューマンストーリーです。
 旅をして要介護5から要介護3になった93歳の女性。ともにがんに冒されながらハワイで金婚式を挙げたご夫婦。旅の終わりにサポートした方々から笑顔がもらえるのが生き甲斐というトラベルサポーターの話など。
 勇気を持って一歩踏み出せば、人生が変わる!のです。
『旅、あきらめない』のご購入はこちらからどうぞ

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『立てない・座れない・歩けなくなって…』 〜生きる力とはなにか〜

『立てない・座れない・歩けなくなって…』 滝口仲秋著
発行 本の泉社
定価 1,600円(税別)

 筆者・滝口仲秋さんは、15年間、立てない・歩けない状態の車いす生活を続けています。その間4回の大手術・24回の入院を繰り返しました。病名は脊髄腫瘍。10万人に1人か2人しか発症しない病気です。もう5回目の手術は、絶対、希望しない! 4回も期待を裏切られたからです。
 リハビリやマッサージ等をもあきらめ、「自分の人生を自らの意志で作り上げて実行しよう」と強い信念を持つことにしたと言います。自分の意志を先行すると、行く先々でバリアにぶつかりましたが、その度ごとに人々のおしみない援助に助けられ、ついに《行く先々、バリアがあるから楽しい》という力強い言葉が生まれたのです。
バリアを楽しむまでに至った過程が、1〜4章では落ち込んでいた頃、5〜9章では立ち上り始めた頃、10〜最終章で立ち直って現在に至るまでと大きく3つに分けられており、多くの人との出会いがエピソードとして織り交ぜられ、具体的に分かりやすく書かかれています。
 本書が、「落ち込んでいる人や、落ち込みがちの人の立ち直るきっかけとなれば、嬉しい」と筆者は呼びかけています。
『立てない・座れない・歩けなくなって…』のご購入はこちらからどうぞ

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『排泄ケアが暮らしを変える』 〜百人百様の老いを支えて〜

『排泄ケアが暮らしを変える』 浜田きよ子著
発行 ミネルヴァ書房
定価 1,800円(税別)

 著者の浜田きよ子さんは、母親の介護をきっかけに高齢者の生活を研究し始め、人が人として尊厳ある生活を送るのに、一番重要なのは排泄であると感じ、おむつにたどり着いたという。現在、排泄用具の情報館「むつき庵」の代表として全国で活躍中。著書は、その活動から見えてきたことの集大成といってもよい。
 第1章から3章までは、「むつき庵」開設経緯から始まり、排泄用具のいろいろ、個々の相談、施設における排泄介助の困難な例、より良い排泄ケアが介護する人を変えるなどを、より具体的な例を取り上げながら、読む人に分かりやすく話しかけている。
 最終章では、よりよい排泄ケアのきっかけとなるようにと始めた「おむつフィッター養成講座」の研修に参加した人たちの終了論文を掲載。そこから著者の排泄ケアに対する思いが見え、この活動が浸透しつつあるのが感じられる。  「あなたは、おむつの中に排尿をしたことがありますか」と問いたい。
『排泄ケアが暮らしを変える』のご購入はこちらからどうぞ

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『旅、あきらめない』
〜高齢でも、障がいがあっても〜

『立てない・座れない・歩けなくなって…』
〜生きる力とはなにか〜

『排泄ケアが暮らしを変える』
〜百人百様の老いを支えて〜



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